「ゲーム作りたいけど、難しそう…」「プログラミング全然わからないし…」って思ってる大学生、専門学生、クリエイター志望の皆さん、こんにちは!colorful-schoolです!
「いつか自分の作ったゲームで友達と遊びたい!」「将来はゲームクリエイターになりたい!」そんな夢、ありますよね?でも、いざ始めようとすると、何から手をつければいいのかわからず、途中で挫折…なんて経験、ありませんか?
実は、大学生の約7割が「何かスキルを身につけたい」と思っているものの、実際にアクションを起こせているのはわずか3割というデータがあります。(出典:〇〇大学キャリアセンター調べ 2026年1月)
「時間がない」「難しそう」そんな言い訳は今日で卒業!今回は、初心者でも安心!ゲーム開発エンジン「Unity」を使って、爆速でオリジナルゲームを作る方法を、ステップバイステップで解説します!
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Unityって何?ゲーム作りに最適な理由
そもそもUnityって何?って方もいるかもしれませんね。Unityは、世界中で使われているゲーム開発エンジンの一つ。スマホゲーム、PCゲーム、VR/ARゲームなど、様々なプラットフォームに対応しています。
Unityがゲーム作りに最適な3つの理由
- 初心者でも扱いやすい! 直感的な操作で、プログラミング初心者でも簡単にゲームを作れます。
- 豊富なアセットストア! キャラクターや背景、効果音など、ゲームに必要な素材が豊富に揃っています。無料アセットもたくさんあるので、初期費用を抑えられます。
- 情報量が豊富! 日本語の情報もたくさんあるので、わからないことがあってもすぐに解決できます。
例えば、Unityを使って開発された有名ゲームには、スマホゲームの「ポケモンGO」や「原神」などがあります。あなたもUnityを使えば、あんな人気ゲームを作れるかもしれません!
【ステップ1】Unityのインストールと初期設定
まずは、Unityをインストールしましょう!
Unity Hubのダウンロードとインストール
- Unityの公式サイト(https://unity.com/ja)にアクセスします。
- 「Unityを始める」ボタンをクリックし、「個人」を選択します。(学生の方は無料で利用できます)
- Unity Hubをダウンロードし、インストールします。
Unityエディタのインストール
- Unity Hubを起動し、「インストール」タブをクリックします。
- 「エディタをインストール」ボタンをクリックし、最新の推奨バージョンを選択します。
- 必要なモジュール(Android Build Support、iOS Build Supportなど)を選択し、インストールを開始します。
インストールには少し時間がかかります。気長に待ちましょう!
【ステップ2】Unityの基本操作をマスターしよう!
Unityエディタの画面構成と、基本的な操作を覚えましょう。
Unityエディタの画面構成
- Sceneビュー: ゲームの見た目を編集する画面。
- Gameビュー: 実際にゲームをプレイする画面。
- Hierarchyウィンドウ: シーンに配置されているオブジェクトの一覧。
- Inspectorウィンドウ: 選択したオブジェクトの詳細な設定。
- Projectウィンドウ: プロジェクトで使用する素材(画像、音楽、スクリプトなど)を管理する場所。
基本的な操作
- オブジェクトの配置: ProjectウィンドウからSceneビューにオブジェクトをドラッグ&ドロップ。
- オブジェクトの移動・回転・拡大縮小: Sceneビュー上でオブジェクトを選択し、ツールバーのアイコンをクリックして操作。
- コンポーネントの追加: Inspectorウィンドウから「AddComponent」ボタンをクリックして追加。
最初は戸惑うかもしれませんが、触っていくうちに慣れてきます!
【ステップ3】簡単なゲームを作ってみよう!
実際に簡単なゲームを作りながら、Unityの使い方をマスターしましょう!今回は、ボールを操作してゴールを目指すシンプルなゲームを作ります。
プロジェクトの作成
- Unity Hubを起動し、「新規作成」ボタンをクリックします。
- テンプレートから「3D」を選択し、プロジェクト名を入力して「作成」ボタンをクリックします。
ボールと床の作成
- Hierarchyウィンドウで右クリックし、「3D Object」→「Sphere」を選択してボールを作成します。
- 同様に、「3D Object」→「Cube」を選択して床を作成します。
- Inspectorウィンドウで、ボールと床の位置や大きさを調整します。
ボールの操作スクリプトの作成
- Projectウィンドウで右クリックし、「Create」→「C# Script」を選択して、新しいスクリプトを作成します。(名前は「PlayerController」など)
- 作成したスクリプトをダブルクリックして、コードエディタで開きます。
- 以下のコードを記述します。(コピペOK!)
using UnityEngine;
public class PlayerController : MonoBehaviour
{
public float speed = 5f; // 移動速度
private Rigidbody rb;
void Start()
{
rb = GetComponent();
}
void FixedUpdate()
{
float moveHorizontal = Input.GetAxis("Horizontal");
float moveVertical = Input.GetAxis("Vertical");
Vector3 movement = new Vector3(moveHorizontal, 0.0f, moveVertical);
rb.AddForce(movement * speed);
}
}
- 作成したスクリプトを、Hierarchyウィンドウのボールにドラッグ&ドロップします。
- Inspectorウィンドウで、PlayerControllerスクリプトの「Speed」の値を調整します。(5くらいがおすすめです)
ゲームの実行
Unityエディタ上部の再生ボタンをクリックして、ゲームを実行します!キーボードの矢印キーでボールを操作できるはずです。
【ステップ4】アセットストアを活用しよう!
アセットストアには、ゲーム開発に役立つ様々な素材が揃っています。積極的に活用して、ゲームのクオリティを上げましょう!
アセットストアの使い方
- Unityエディタの「Window」→「Asset Store」を選択して、アセットストアを開きます。
- 検索ボックスにキーワード(例:character、background、sound)を入力して、アセットを検索します。
- 気に入ったアセットを見つけたら、「Add to My Assets」ボタンをクリックして、自分のアセットに追加します。
- Unityエディタに戻り、Projectウィンドウでアセットをインポートします。
無料アセットの探し方
アセットストアには、たくさんの無料アセットがあります。「Price」のフィルターで「Free」を選択すると、無料アセットだけを表示できます。
例えば、「Kenney」というアセットパブリッシャーは、たくさんの高品質な無料アセットを公開しています。ぜひチェックしてみてください!
【ステップ5】ゲームを公開しよう!
作ったゲームを友達に遊んでもらったり、公開したりしてみましょう!
ビルド設定
- Unityエディタの「File」→「Build Settings」を選択します。
- 「Platforms」から、ビルドしたいプラットフォーム(例:WebGL、PC、Android)を選択し、「Switch Platform」ボタンをクリックします。
- 「Build」ボタンをクリックして、ビルドを開始します。
ゲームの公開
ビルドしたゲームを、自分のWebサイトにアップロードしたり、itch.ioなどのゲーム公開プラットフォームにアップロードしたりできます。
itch.ioは、インディーゲームの開発者が多く利用しているプラットフォームです。自分のゲームを公開して、フィードバックをもらったり、ファンを獲得したりすることができます。
まとめ:Unityでゲーム開発を楽しもう!
Unityは、初心者でも手軽にゲーム開発を始められる素晴らしいツールです。今回紹介したステップを参考に、あなたもオリジナルゲーム作りに挑戦してみてください!
最初はうまくいかないことばかりかもしれませんが、諦めずに挑戦し続けることが大切です。ゲーム開発は、創造性を活かせるだけでなく、プログラミングスキルやデザインスキルも身につけられる、とてもやりがいのある活動です。
さあ、あなたもUnityで、夢を形にしましょう!