こんにちは!カラフルスクール編集部です!
「プログラミング、興味はあるけど、何から始めれば…?」
「ゲーム作りたいけど、難しそう…」
「将来はゲームクリエイターとして活躍したい!」
大学生・専門学校生の皆さん、そんな風に思ったことはありませんか?実は、ゲーム開発って意外と簡単で、しかもお小遣い稼ぎにもなっちゃうんです!
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ゲーム開発、興味あるけど…みんなどうしてる?
大学生のプログラミング学習、ぶっちゃけどう?
周りの友達がプログラミング始めたのを見て、焦ったり、自分も何かスキルを身につけたいけど、何から手をつければいいか分からなかったり…そんな経験、ありませんか?

ゲーム開発ってやっぱり難しい?
「ゲームを作る=プロの仕事」ってイメージが強いかもしれません。複雑なコードを書いたり、高度な数学の知識が必要だったり…とっつきにくい印象を持っている人もいるのではないでしょうか。
時間がない!バイトと勉強で手一杯…
大学生の本分は勉強!それに加えて、バイトやサークル活動もこなさなきゃいけない。自由に使える時間は限られていますよね。「ゲーム開発に時間を割く余裕なんてない…」そう思ってしまうのも無理はありません。
大学生のゲーム開発事情:意外な事実が明らかに!
実は簡単!?ゲーム開発の始めやすさ
最近のゲーム開発環境は、初心者でも扱いやすいように進化しています。特にUnityのようなゲームエンジンを使えば、プログラミングの知識が少なくても、簡単なゲームならすぐに作れるんです!
空き時間で月3万円!?ゲーム開発で稼ぐ大学生たち
ゲーム開発のスキルを活かして、ちょっとしたお小遣い稼ぎをしている大学生もいます。例えば、作ったゲームをスマホアプリストアで販売したり、ゲーム開発のスキルを活かして、個人でアプリ開発の案件を受注したり。うまくいけば、月3万円以上の収入も夢ではありません。
将来性抜群!ゲーム業界の市場規模
ゲーム業界は、今や映画業界を超える巨大な市場です。経済産業省のデータによると、2024年の世界のゲーム市場規模は2,500億ドルを超え、今後も成長が見込まれています。ゲーム開発スキルは、将来、就職や起業にも役立つ可能性を秘めているんです!
Unity超入門!初心者でも1時間でゲームが作れる!
Unityって何?
Unityは、世界中で使われているゲーム開発エンジンです。豊富な機能と使いやすさで、初心者からプロまで幅広い層に支持されています。C#というプログラミング言語を使いますが、基本的な文法さえ覚えれば、すぐにゲーム開発を始められます。

Unityインストール&初期設定
まずはUnityをインストールしましょう。Unity Hubというツールを使うと、Unityのバージョン管理やプロジェクトの作成が簡単になります。Unity公式サイトから無料でダウンロードできます。
インストールが完了したら、Unity Hubを起動し、新しいプロジェクトを作成します。プロジェクト名や保存場所を設定し、テンプレートを選択します。最初は「3D」テンプレートを選ぶのがおすすめです。
超簡単!ゲームオブジェクトを配置してみよう
Unityの画面は、シーンビュー、ゲームビュー、インスペクター、プロジェクトビュー、コンソールなどで構成されています。
- シーンビュー:ゲームの見た目を編集する画面
- ゲームビュー:実際にゲームをプレイする画面
- インスペクター:ゲームオブジェクトの属性を編集する画面
- プロジェクトビュー:ゲームで使用する素材(画像、音、スクリプトなど)を管理する画面
- コンソール:エラーメッセージやデバッグ情報を表示する画面
まずは、シーンビューにゲームオブジェクトを配置してみましょう。「GameObject」→「3D Object」→「Cube」を選択すると、立方体がシーンビューに表示されます。インスペクターで、立方体の位置、大きさ、色などを変更できます。
C#スクリプトでゲームに動きをつけよう
ゲームオブジェクトに動きをつけるには、C#スクリプトを使います。プロジェクトビューで右クリックし、「Create」→「C# Script」を選択すると、新しいスクリプトが作成されます。
スクリプトをダブルクリックして開くと、Visual Studioなどのテキストエディタが起動します。スクリプトにコードを記述して、ゲームオブジェクトの動きを制御します。
例えば、以下のコードを記述すると、立方体が上下に移動します。
using UnityEngine;
public class CubeMovement : MonoBehaviour
{
public float speed = 1.0f;
private float yOffset = 0.0f;
void Update()
{
yOffset = Mathf.Sin(Time.time * speed);
transform.position = new Vector3(transform.position.x, yOffset, transform.position.z);
}
}スクリプトを保存し、Unityに戻ります。作成したスクリプトを立方体にドラッグ&ドロップすると、スクリプトがアタッチされます。インスペクターで、speed変数の値を調整できます。
ゲームをビルドして公開!
ゲームが完成したら、ビルドして公開しましょう。「File」→「Build Settings」を選択し、プラットフォーム(Windows、Mac、Androidなど)を選択します。「Build」ボタンをクリックすると、ゲームがビルドされます。
ビルドされたゲームは、各プラットフォームのストアで公開できます。例えば、Androidアプリなら、Google Playストアで公開できます。
ゲーム開発スキルを活かして稼ぐ!副業ロードマップ
スマホアプリストアでゲームを販売!
自分で作ったゲームを、スマホアプリストア(Google Playストア、App Store)で販売することができます。簡単なゲームでも、アイデア次第で人気を集める可能性があります。例えば、シンプルなパズルゲームや、ちょっとした暇つぶしになるカジュアルゲームなどが人気です。実際に、個人開発者が作ったゲームが、数百万ダウンロードを達成するケースもあります。
ゲーム開発案件を受注する
クラウドソーシングサイト(例:クラウドワークス、ランサーズ)で、ゲーム開発案件を受注することができます。企業や個人から、ゲームの一部機能の開発や、ゲームのテストなどの依頼があります。最初は簡単な案件から始めて、徐々にスキルアップしていくのがおすすめです。例えば、UIデザインの修正や、簡単なスクリプトの作成などがあります。平均的な案件報酬は、数千円から数万円程度です。
オリジナルゲーム素材を販売する
自分で作ったゲーム素材(キャラクター、背景、音楽など)を、オンラインストア(Unity Asset Storeなど)で販売することができます。ゲーム開発者は、自分で素材を作る時間がない場合、既存の素材を購入することがあります。あなたの作った素材が、他のゲーム開発者の役に立つかもしれません。例えば、3Dモデルや、効果音、BGMなどが人気です。素材の販売価格は、数百円から数千円程度です。
まとめ:ゲーム開発は大学生にとって最高のスキルアップ&副業!
ゲーム開発は、プログラミングスキルだけでなく、デザインスキル、企画力、マーケティングスキルなど、様々なスキルを身につけることができる、大学生にとって最高のスキルアップ&副業です。最初は難しいと感じるかもしれませんが、Unityのような使いやすいツールを使えば、誰でも簡単にゲーム開発を始めることができます。ぜひ、この機会にゲーム開発に挑戦して、あなたのアイデアを形にしてみましょう!
カラフルスクールでは、今後も大学生向けのプログラミング学習情報を発信していきます!お楽しみに!